スカベンジャー・ブラック

スカベンジャー・ブラックは、次世代を意識した熊谷地域の活性を目的とし、
良質なコミュニティーづくりを願う人と人との交流の場を提供して行く為に、活動しています。

ゴミを拾いながらまち歩き

スカベンジャー・ブラックができる事

 

 カーボンオフセット版「くまがやありがとう券」を5000emi印刷し、清掃活動後 に参加者に5emi(笑み)ずつ配布するほか、CO2削減の重要性を啓発するこのありがとう券を、市内で実施される様々な市民イベントで配布していきたい思っております。

 

くまがやありがとう券

 

 スカベンジ後は、現地あるいは、地域通貨協力店において懇親会を設定し、清掃してみた感想や日ごろまちについて感じていることなど、意見交換する時間を設けます。
 

 

 諸団体との協働により、参加を通じて地域の環境保全に向けた活動を学び、ネットワーク形成、ひいてはより大規模な取り組みの実現に資することになります。

 

 

 日ごろ会社でストレスに身をおいている世代に、街歩き、里歩き的なスローな体験を通じ、身近な環境の恩恵や大切さ、その現状に気づいてもらう体験学習効果を期待しています。

 

 

 埼玉県出身のデザイナー津村耕佑(つむらこうすけ)氏がデザインした「FINAL HOME」は、「家をなくしてしまったとき、人を最後にプロテクトするのは服になる。」とのコンセプトのもと考案されたリサイクル適用のナイロンコートです。

 

 おそろいのブラックのファイナル・ホームを着用して、活動しながら地域を知り、かつ、発信することで、その様子を見かけた方々に何かを感じてもらうことができます。

 

 

 スカベンジャーは、いわば「種まき」です。参加者が自然を感じ、活動しながら次の活動へのアイデアを膨らませ、会社や地域で独自に環境問題へのアクションを起こしていただくきっかけになればと考えております。

 

 

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